1949: チョコレート ゴールド - リンツ ソフト ハート - World of Lindt

「リンドール10個入」を4個購入で1個プレゼント

Lindt -リンツ-

  • マイページ
  • カート
  • 検索

リンドールの秘密

タブレットチョコレートからクリスマス・スペシャリティ、そして世界的な人気商品へ:私たちのリンドールがどのように世界を席巻したかをご覧ください。

1949年:至福の時の始まり

第二次世界大戦後まもなく、当社のマスターショコラティエは、お客様を魅了する未だかつてない美味しいチョコレート体験の考案を命じられました。それにより今までに味わったことのないようなチョコレートが出来上がりました。ひたすらレシピを作り続け、1949年にリンドールのレシピがようやく誕生。新しいレシピから金の液体のような味わいのチョコレートが生まれました。フランス語で金を意味する「オール」とリンツを組み合わせて「リンドール」と名付けられたことは不思議ではありません。

お客様の心に命中

1949年の秋、リンドール初のタブレットが誕生しました。当時の広告には、リンツの最も愛されているチョコレートが的の中心に描かれており、私たちのチョコレートはお客様の心に命中しました!

1962年:お墨付き

1962年、リンドールのパッケージのオモテ面に、リンドールを表すレース模様があしらわれるようになりました。有名なザンクトガレンのレースからインスピレーションを得たこの模様は、スイスの伝統に忠実でありながら、高級感、技術、上品さを表現しています。この模様は、今日に至るまで、私たちが創り出す全てのものにおいて最高の品質を維持するという約束を視覚的に示す、重要なマークであり続けています。 

クリスマスのパッケージには星が、また、バレンタインデーには小さなハートが描かれ、特別な季節には、このアイコニックなデザインにちょっとした輝きが加わります。 

1969年:あるクリスマスに...

レシピ考案から約20年後の1969年、クリスマスの飾り付けをイメージして丸いトリュフに赤いラッピングを施したリンドールの販売を開始しました。新しいレシピのおかげで、チョコレートは型に入れられるほどきめが細かく、乾燥も早いため、極上のチョコレートの殻の中にとろけるようなチョコレートを注入できるようになりました。 

リンドールのトリュフはすぐに人気商品となりました!お客様は一足早くクリスマスを迎えたような気分を堪能しました。しかし、クリスマスの終わりと共に、トリュフは跡形もなく消えてしまったのです。驚いたお客様が「トリュフはどこに行ってしまったの?」と騒ぎ始めました。リンドール・トリュフがあまりにも惜しまれたため、私たちは店頭からトリュフを下げた後、間もなく、このトリュフをリンツのチョコレート・シリーズの常設品にしました。リンドールはすぐにリンツの定番商品となり、世界的なチョコレート現象を巻き起こしました。

丸みを帯びた形、特徴的な赤いラッピング、滑らかで硬い殻、クリーミーなフィリング…一目見ただけで、リンドールのトリュフと分かり、世界中で愛されています。この象徴的なチョコレートを再現しようとして失敗する人もいますが、私たちはこの秘密のレシピを厳重に守っています。現在、リンツでは約100カ国で10億個以上のリンドール・トリュフを生産しています。

1984年:新しいフレーバー

1984年、リンツはリンドール・トリュフシリーズに、ほろ苦いクリーミーなフィリングが入った魅惑的なダークチョコレート・トリュフ「リンドール・ダーク」を加えました。その後、1985年に「リンドール・ホワイト」、1994年に「リンドール・ヘーゼルナッツ」が発売されました。この3つのフレーバーは、不動のナンバーワンである「リンドール・ミルク」と共にリンドールを代表するフレーバーとなっています。

リンツのマスターショコラティエは、常に人々を喜ばす新しい方法を模索しています。季節や地域のトレンドに敏感で、それに見合う味覚を持ち合わせています。 

私たちはお客様のことを思いながらすべての商品を作っています。そのため、リンドール・トリュフは国や季節によって変わります。アメリカではピーナッツバター入りのトリュフが支持されていますし、毎年クリスマスにはペパーミントのリンドールが世界中のお客様に喜ばれています。季節ごとに様々な楽しみ方があります。 

春には「リンドール・ストラッチアテラ」(一部の国ではクッキー&クリームとして知られています)が注目を浴びます。秋にはカリカリのヘーゼルナッツが入ったトリュフが、冬にはシナモンやコリアンダーなどのスパイスが入ったバラエティに富んだリンドールが発売されます。しかし、今もなお定番の「リンドールミルク」が世界中で最も人気がある商品で、リンドール全体の年間売上の50%以上を占めています。これがリンドール・ミルクが 「チョコレートの女王」と呼ばれる所以です。

2009年:お客様の声を大切に

毎日、お客様から数え切れないほどの手紙が届きます。お礼の手紙から新しい商品のアイデアまで…その一つ一つを読み、深く感謝しています。

リンツのマスターショコラティエは、これらのアイデアを常に考慮し、驚きと喜びを与える新しい方法を見つけるために絶え間ない努力を続けています。こうして、XXLサイズのリンドール・トリュフがイタリアで生産されるようになったのです。

2009年、リンツは、より協力的な生産を行うために、スイスで初めてリンドール・フェスティバルを開催しました。このフェスティバルは、リンツのマスターショコラティエがお客様について、牽いてはお客様の味覚について理解するいい機会となっています。 

味覚についてですが、リンドール・トリュフの楽しみ方は人それぞれであることをご存知ですか?熱狂的なリンドールファンは、興奮と共にトリュフを丸ごと口に放り込みます。トリュフの香りが口の中で徐々に広がり、舌の上で溶けていくのをじっくりと味わうリンドールファンもいます。そして、トリュフを半分噛み、繊細にとろけるフィリングを豪快になめて楽しむ人もいます…

あなたはリンドールをどのように味わいますか?ぜひ教えてください!なぜなら、あなたがいなければ、今日の私たちは存在し得ないからです。 

皆様のおかげで今のリンツがあることに、リンツの社員一同感謝申し上げます。

コレクション

LINDOR

EXCELLENCE